
ベビーゲートを設置したいけど幅が足りないわ。
どうしたらいいかしら?
ベビーゲートの幅の不足分が10cm以内の場合はウォールセーバー、足りない長さが15cm程度であれば、市販の角材を挟む方法がありますよ!
子供の成長に伴い、設置場所を変えると幅が足りないこともありますよね。
大きく足りない場合でも、拡張パーツを買えば幅の調整ができるベビーゲートも販売がありますよ!
- ベビーゲートの幅が足りない場合の対処法
- 拡張可能なベビーゲート紹介
- 多機能な幅広タイプのベビーゲート紹介
ベビーゲートの幅がうっかり設置場所に合わない場合でも、簡単に対処できる方法を紹介しています。
買い直す出費や手間を省いて、しっかり固定できるアイデアも紹介しているので参考にしてくださいね!
COCOLOOQのウォールセーバーは最大9cmの隙間を埋めてくれる優れものです。
左右のキャップを取り外すと3段階にサイズ調整ができるので、細かい作業が苦手なママでも安心して設置できます。
壁面はゴムの滑り止め付きで、子供が体重をかけても倒れにくいので、使用することで安全性が増しますよ♪
ベビーゲートの幅が足りない対処法は?サイズ別おすすめ


もらったつっぱり式のベビーゲート、設置したい場所だと幅が足りないわ。
ベビーゲートの幅が足りない場合は、ウォールセーバーや市販の角材を使用して調整できますよ!
子供の成長に合わせて使用するベビーゲートは譲り受ける機会も多く、設置の際に幅が足りない場合もありますよね。
足りない幅に合わせたアイテムをつかい、無駄にせず設置できる場合もありますよ!
【3cm以下】レーベンウッドのウォールセーバー
薄型のウォールセーバーを使用すると安定感も増して、壁も傷つけないので安心です。
サイズを測って購入したのに、設置すると数センチ足りない場合など、不安定で倒れてこないか心配になりますよね。
ウォールセーバーは壁を傷つけず、ベビーゲートの強度を上げてくれる効果もあります!
ベビーゲートで使用しなくなった場合は、つっぱり棒のズレ防止など、他のアイテムにも使用できますよ♪
【10cm以下】COCOLOOQのウォールセーバー
長さが調整できる厚型のウォールセーバーなら、最大9cmの隙間を埋めてくれます。
左右のキャップを取り外して細かく調整できるので、2.4cm・5.7cm・9cmと3段階で対応可能です。
壁を傷つけにくいゴム製の滑り止め付きなので、設置場所を選ばず強度を上げてくれる優れものですよ♪
【15cm以下】市販のDIY用の角材
ホームセンターで販売している角材を使えば、隙間を開けず、ベビーゲートの幅を調整できます。
DIYに人気の2×4材を使用する場合、1本の厚さが3.8cmあるので、2本合わせて約8cmの幅の調整ができます。
ホームセンターにはさまざまなサイズの角材が販売されているので、足りない幅に合わせて挟むといいですよ!
ただし、そのまま使用すると子供がけがしてしまう恐れがあります。
角が丸くなるよう丁寧にやすりがけしたり、100均でも販売しているリメイクシートを貼ったりと、角材の表面を保護するとより安心できますよ♪
ベビーゲートは幅が調整できるつっぱり式が便利!

つっぱり式のベビーゲートは拡張パーツが別売りされ、幅の調整が簡単ですよ♪
子供は成長が早く、急にベビーグッズが必要になりますよね。
急に必要になった場合も、あとで幅を拡張できるつっぱり式だと安心ですよ!
幅の調整が可能なベビーゲートは、子供の成長に合わせて設置場所も変更できます。

拡張パーツで幅の調整ができる、つっぱり式のベビーゲートを紹介します!
【日本育児のサッシゲイト】別売りの拡張パーツあり
日本育児のサッシゲイトは部屋の壁面だけでなく、窓のサッシにも取り付け可能です。
底面にサッシにはめ込む突起がついているので、もたれかかっても倒れにくく、安定感がありますよ。
別売りの拡張パーツは8cmまたは30cmの2サイズなので、最大で122cmの幅まで調整可能。
窓の幅に合わせてカスタマイズでき、取り付けたまま窓の鍵かけも可能な作りになっていますよ♪
【タンスのゲンのベビーゲート】拡張パーツもセット
最大152cmまで設置できるように拡張フレームがセットになっていますよ♪
ベビーゲートの幅が足りない場合、改めて買い直すのも面倒ですよね。
タンスのゲンの商品は、すでに拡張パーツが5枚セットで販売されているので、自宅でピッタリのサイズに調整可能。
また、ゲートはバリアフリー設計で段差が小さいので、子供もママもつまずきにくい安全な仕様になっていますよ♪
ベビーゲートは幅広タイプも人気!ロール式や置き型も

幅広のタイプのベビーゲートは、ロールや置き型だと幅の調整が簡単にできますよ!
調整できるベビーゲートならサイズが合わない不安もありません。
設置場所に不安を感じたら、幅広タイプのベビーゲートを活用しましょう!
幅広タイプのロール式は設置場所を選ばず使用でき、置き型はベビーサークルとしても使えます。
部屋のサイズや子供の成長に合わせて、コーディネートを楽しめますよ♪
おすすめの幅広タイプのベビーゲートを紹介します!
【musoukaのロール式ベビーゲート】最大180cmまで対応
壁に専用パーツを設置すれば0cmから180cmまで自由な長さで固定可能です!
つっぱり式や固定式だと、細かいサイズ調整は難しいですよね。
ロール式は伸ばしてロックすれば、自由な長さで調整可能です♪
サイズも3色展開で部屋のインテリアに合わせてセレクトでき、収納時も場所を取らないのが嬉しいポイントです!
【日本育児のベビーゲート】多機能な置き型
日本育児の置き型ベビーゲートは、107cmの大きい拡張パーツを必要な個数分だけ追加できる優れもの!
自由に組み立てできるので、部屋の仕切りやベビーサークルとして形を変えて設置できます。
サイドパネルとスタンドを使用するので、倒れにくく安全な設計になっていますよ!
子供の成長に合わせて用途の組み替えがきくので、長く使用できるのも嬉しいですよね♪
ベビーゲートの幅が足りないときは?まとめ

- ベビーゲートの幅が足りない場合はウォールセーバーや市販の角材を使用してサイズ調整できる
- 足りない幅が3cm以下の場合はレーベンウッドのウォールセーバーを挟み込み強度を上げると安全
- 足りない幅が10cm以下の場合はCOCOLOOQのウォールセーバーが2.4cm、5.7cm、9cmと3段階で細かく調整できる
- 足りない幅が15cm以下の場合は市販の角材を挟み込み、壁との隙間を調整できるが、木の表面のやすりがけが必要
- つっぱり式のベビーゲートは拡張パーツが用意されており、サイズが合わなくなった場合でも安心
- 最大122cmの廊下やサッシに設置可能な【日本育児のサッシゲイト】、75cm~152cmの幅に対応する【タンスのゲンのベビーゲート】がおすすめ
- 幅広タイプのベビーゲートはロール式や置き型があり、設置の自由度が高い
- 専用パーツで設置も簡単な【musoukaのロール式ベビーゲート】、拡張パーツでベビーサークルとしても使える【日本育児の置き型ベビーゲート】もおすすめ
べビーゲートの幅が足りない場合は、サイズによってウォールセーバーを使用したり、DIY用の角材を使ったりするのがおすすめ♪
拡張パーツがもともと販売されている商品なら、子供の成長に合わせて設置場所を変えるときにサイズが合わなくても安心です。
多機能な幅広タイプのベビーゲートも紹介していますので、部屋のイメージに合わせた商品選びの参考にしてくださいね!
COCOLOOQのウォールセーバーは2.4cm、5.7cm、9cmと3段階にサイズ調整が可能です!
ゴムが付属しているので、壁を傷めずベビーゲートの強度を上げてくれます。
設置も挟むだけで簡単なので、細かい作業が苦手なママでも楽に取り付けできますよ♪

